東大和市中央の住環境データ
東大和市中央(4丁目・1,826世帯・4,379人)について、4つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・12件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 25%(3件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 8%(1件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 67%(8件)
この町の侵入窃盗は、大半が事務所や店舗を狙ったものです。住宅を狙ったものは少なく、オフィスや店舗が多い町であることを示しています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全204件)
- 自転車盗 31.4%(64件)
- 万引き 8.8%(18件)
- 詐欺 7.4%(15件)
- 粗暴犯 2.9%(6件)
- 侵入窃盗 5.9%(12件)
- その他 43.6%(89件)
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 4,405人 → 4,554人(+3.4%)、世帯は 1,852 → 2,148(+16%)。
1世帯あたりの人数は 2.38人 → 2.12人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 1,495 | 3,968 | 2.65人 |
| 2006年 | 1,512 | 3,987 | 2.64人 |
| 2008年 | 1,638 | 4,175 | 2.55人 |
| 2010年 | 1,714 | 4,310 | 2.51人 |
| 2012年 | 1,751 | 4,366 | 2.49人 |
| 2014年 | 1,798 | 4,351 | 2.42人 |
| 2016年 | 1,852 | 4,405 | 2.38人 |
| 2018年 | 1,872 | 4,390 | 2.35人 |
| 2020年 | 1,941 | 4,468 | 2.30人 |
| 2022年 | 2,035 | 4,576 | 2.25人 |
| 2024年 | 2,072 | 4,513 | 2.18人 |
| 2026年 | 2,148 | 4,554 | 2.12人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。