東大和市高木の住環境データ
東大和市高木(3丁目・1,238世帯・2,986人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・0件)
この町では、この期間に侵入窃盗の記録がありません。
侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全106件)
この町の2017〜2025年の9年間の記録は106件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 3,038人 → 3,003人(-1.2%)、世帯は 1,253 → 1,399(+11.7%)。
1世帯あたりの人数は 2.42人 → 2.15人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 1,184 | 3,115 | 2.63人 |
| 2006年 | 1,159 | 3,005 | 2.59人 |
| 2008年 | 1,185 | 3,021 | 2.55人 |
| 2010年 | 1,163 | 2,989 | 2.57人 |
| 2012年 | 1,210 | 3,028 | 2.50人 |
| 2014年 | 1,230 | 3,009 | 2.45人 |
| 2016年 | 1,253 | 3,038 | 2.42人 |
| 2018年 | 1,328 | 3,134 | 2.36人 |
| 2020年 | 1,351 | 3,085 | 2.28人 |
| 2022年 | 1,386 | 3,078 | 2.22人 |
| 2024年 | 1,400 | 3,064 | 2.19人 |
| 2026年 | 1,399 | 3,003 | 2.15人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。