住環境データ東京

東大和市清原の住環境データ

東大和市清原(4丁目・1,537世帯・2,890人)について、4つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
3
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
33%
1件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
86
件/1,000世帯あたり 56.0件
世帯/人口
1,537
世帯・2,890人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・3件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
清原一丁目2111191
清原二丁目1033606
清原三丁目0030337
清原四丁目0012403

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全205件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 3,216人 → 3,030人(-5.8%)、世帯は 1,655 → 1,828(+10.5%)。

1世帯あたりの人数は 1.94人 → 1.66人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年1,6213,4312.12人
2006年1,5313,2122.10人
2008年1,4723,0382.06人
2010年1,5993,2492.03人
2012年1,6713,3432.00人
2014年1,7003,3891.99人
2016年1,6553,2161.94人
2018年1,6533,1261.89人
2020年1,6403,0151.84人
2022年1,6953,0111.78人
2024年1,7482,9941.71人
2026年1,8283,0301.66人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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