東大和市蔵敷の住環境データ
東大和市蔵敷(3丁目・2,216世帯・4,716人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・4件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 25%(1件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 50%(2件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 25%(1件)
この町の侵入窃盗は、大半が事務所や店舗を狙ったものです。住宅を狙ったものは少なく、オフィスや店舗が多い町であることを示しています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全136件)
この町の2017〜2025年の9年間の記録は136件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 4,898人 → 4,678人(-4.5%)、世帯は 2,383 → 2,476(+3.9%)。
1世帯あたりの人数は 2.06人 → 1.89人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 2,096 | 5,099 | 2.43人 |
| 2006年 | 2,243 | 5,140 | 2.29人 |
| 2008年 | 2,289 | 5,062 | 2.21人 |
| 2010年 | 2,342 | 5,062 | 2.16人 |
| 2012年 | 2,367 | 5,071 | 2.14人 |
| 2014年 | 2,389 | 5,005 | 2.10人 |
| 2016年 | 2,383 | 4,898 | 2.06人 |
| 2018年 | 2,411 | 4,844 | 2.01人 |
| 2020年 | 2,458 | 4,861 | 1.98人 |
| 2022年 | 2,448 | 4,761 | 1.94人 |
| 2024年 | 2,482 | 4,728 | 1.90人 |
| 2026年 | 2,476 | 4,678 | 1.89人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。