住環境データ東京

台東区東浅草の住環境データ

台東区東浅草(2丁目・1,930世帯・3,507人)について、2つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
3
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
33%
1件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
78
件/1,000世帯あたり 40.4件
世帯/人口
1,930
世帯・3,507人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・3件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
東浅草一丁目2045960
東浅草二丁目1133970

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全207件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 3,216人 → 4,008人(+24.6%)、世帯は 1,710 → 2,340(+36.8%)。

1世帯あたりの人数は 1.88人 → 1.71人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年1,4793,1702.14人
2006年1,4613,1102.13人
2008年1,4833,0732.07人
2010年1,5273,1042.03人
2012年1,6113,1461.95人
2014年1,7003,2411.91人
2016年1,7103,2161.88人
2018年1,7393,1471.81人
2020年1,9353,4171.77人
2022年1,9413,4381.77人
2024年2,2763,9551.74人
2026年2,3404,0081.71人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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