杉並区本天沼の住環境データ
杉並区本天沼(3丁目・6,260世帯・11,823人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・13件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 62%(8件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 0%(0件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 38%(5件)
この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全274件)
- 自転車盗 33.2%(91件)
- 万引き 7.3%(20件)
- 詐欺 15.7%(43件)
- 粗暴犯 3.3%(9件)
- 侵入窃盗 4.7%(13件)
- その他 35.8%(98件)
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 11,161人 → 11,814人(+5.9%)、世帯は 5,864 → 6,305(+7.5%)。
1世帯あたりの人数は 1.90人 → 1.87人 です。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 5,573 | 10,903 | 1.96人 |
| 2006年 | 5,538 | 10,754 | 1.94人 |
| 2008年 | 5,699 | 10,875 | 1.91人 |
| 2010年 | 5,723 | 10,855 | 1.90人 |
| 2012年 | 5,613 | 10,666 | 1.90人 |
| 2014年 | 5,725 | 10,880 | 1.90人 |
| 2016年 | 5,864 | 11,161 | 1.90人 |
| 2018年 | 6,035 | 11,471 | 1.90人 |
| 2020年 | 6,190 | 11,682 | 1.89人 |
| 2022年 | 6,125 | 11,595 | 1.89人 |
| 2024年 | 6,124 | 11,527 | 1.88人 |
| 2026年 | 6,305 | 11,814 | 1.87人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。