住環境データ東京

杉並区堀ノ内の住環境データ

杉並区堀ノ内(3丁目・11,612世帯・20,143人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
31
件/1,000世帯あたり 2.7件
 うち住宅を狙ったもの
71%
22件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
235
件/1,000世帯あたり 20.2件
世帯/人口
11,612
世帯・20,143人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・31件)

この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅を狙われている町(住宅を狙ったものが71%)です。東京23区の中で同じ性格の町は70町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから54番目です(77%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
堀ノ内一丁目55502,913
堀ノ内二丁目147824,209
堀ノ内三丁目12101034,490

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全684件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 18,918人 → 20,360人(+7.6%)、世帯は 10,565 → 12,012(+13.7%)。

1世帯あたりの人数は 1.79人 → 1.69人 です。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年9,21417,2911.88人
2006年9,49117,5701.85人
2008年9,65817,5961.82人
2010年9,96317,9081.80人
2012年9,98618,1581.82人
2014年10,37218,6961.80人
2016年10,56518,9181.79人
2018年11,02919,4111.76人
2020年11,38319,7821.74人
2022年10,99319,0351.73人
2024年11,04118,9051.71人
2026年12,01220,3601.69人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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