渋谷区幡ケ谷の住環境データ
渋谷区幡ケ谷(3丁目・10,782世帯・17,522人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・22件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 59%(13件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 23%(5件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 18%(4件)
この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
同じ性格の町の中では
この町は住宅と事務所・店舗が混ざる町(住宅を狙ったものが59%)です。東京23区の中で同じ性格の町は201町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから185番目です(92%の位置)。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全1,081件)
- 自転車盗 37.3%(403件)
- 万引き 6.9%(75件)
- 詐欺 7.8%(84件)
- 粗暴犯 6.8%(73件)
- 侵入窃盗 2.0%(22件)
- その他 39.2%(424件)
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 15,886人 → 16,287人(+2.5%)、世帯は 9,864 → 10,544(+6.9%)。
1世帯あたりの人数は 1.61人 → 1.54人 です。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 8,806 | 15,126 | 1.72人 |
| 2006年 | 8,996 | 15,224 | 1.69人 |
| 2008年 | 9,051 | 14,988 | 1.66人 |
| 2010年 | 9,173 | 15,079 | 1.64人 |
| 2012年 | 9,183 | 14,919 | 1.62人 |
| 2014年 | 9,674 | 15,610 | 1.61人 |
| 2016年 | 9,864 | 15,886 | 1.61人 |
| 2018年 | 10,059 | 16,188 | 1.61人 |
| 2020年 | 10,348 | 16,672 | 1.61人 |
| 2022年 | 10,208 | 16,386 | 1.61人 |
| 2024年 | 10,511 | 16,524 | 1.57人 |
| 2026年 | 10,544 | 16,287 | 1.54人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。