住環境データ東京

世田谷区新町の住環境データ

世田谷区新町(3丁目・4,484世帯・8,657人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
13
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
69%
9件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
115
件/1,000世帯あたり 25.6件
世帯/人口
4,484
世帯・8,657人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・13件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
新町一丁目65291,521
新町二丁目54571,896
新町三丁目20291,067

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全329件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 8,687人 → 8,362人(-3.7%)、世帯は 4,401 → 4,495(+2.1%)。

1世帯あたりの人数は 1.97人 → 1.86人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年3,8897,8742.02人
2006年3,9017,8652.02人
2008年3,9347,8772.00人
2010年4,0087,9191.98人
2012年4,1058,1751.99人
2014年4,3058,5001.97人
2016年4,4018,6871.97人
2018年4,4148,6561.96人
2020年4,4488,5371.92人
2022年4,3658,3071.90人
2024年4,4628,3641.87人
2026年4,4958,3621.86人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

世田谷区の他の町

世田谷区の町丁目別データ