住環境データ東京

大田区中央の住環境データ

大田区中央(8丁目・13,202世帯・26,871人)について、8つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
28
件/1,000世帯あたり 2.1件
 うち住宅を狙ったもの
71%
20件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
442
件/1,000世帯あたり 33.5件
世帯/人口
13,202
世帯・26,871人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・28件)

この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅を狙われている町(住宅を狙ったものが71%)です。東京23区の中で同じ性格の町は70町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから65番目です(93%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
中央一丁目31261,288
中央二丁目21551,285
中央三丁目531022,209
中央四丁目66431,624
中央五丁目0091,438
中央六丁目10451,246
中央七丁目33381,276
中央八丁目861242,836

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全950件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 26,781人 → 26,892人(+0.4%)、世帯は 13,424 → 14,171(+5.6%)。

1世帯あたりの人数は 2.00人 → 1.90人 です。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年12,48025,7012.06人
2006年12,41225,3922.05人
2008年12,71025,7472.03人
2010年12,89925,9042.01人
2012年12,81425,7102.01人
2014年13,18926,4242.00人
2016年13,42426,7812.00人
2018年13,67526,9531.97人
2020年13,85727,1071.96人
2022年13,70126,7541.95人
2024年13,94926,7801.92人
2026年14,17126,8921.90人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

大田区の他の町

大田区の町丁目別データ