住環境データ東京

青梅市新町の住環境データ

青梅市新町(9丁目・8,384世帯・19,259人)について、9つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
36
件/1,000世帯あたり 4.3件
 うち住宅を狙ったもの
39%
14件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
499
件/1,000世帯あたり 59.5件
世帯/人口
8,384
世帯・19,259人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・36件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅と事務所・店舗が混ざる町(住宅を狙ったものが39%)です。多摩地域の中で同じ性格の町は83町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから50番目です(60%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
新町一丁目31291,176
新町二丁目1131835
新町三丁目202611,511
新町四丁目4328699
新町五丁目71461,241
新町六丁目1015100
新町七丁目84371,208
新町八丁目6321549
新町九丁目41311,065

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全1,627件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 19,126人 → 19,435人(+1.6%)、世帯は 8,205 → 9,763(+19%)。

1世帯あたりの人数は 2.33人 → 1.99人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年7,08117,3212.45人
2006年7,11817,5452.46人
2008年7,36117,8432.42人
2010年7,58618,1252.39人
2012年7,78918,7872.41人
2014年7,84818,7732.39人
2016年8,20519,1262.33人
2018年8,74419,4792.23人
2020年8,81119,2482.18人
2022年9,01119,1772.13人
2024年9,19019,1042.08人
2026年9,76319,4351.99人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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