住環境データ東京

青梅市大門の住環境データ

青梅市大門(3丁目・1,759世帯・4,871人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
5
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
60%
3件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
28
件/1,000世帯あたり 15.9件
世帯/人口
1,759
世帯・4,871人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・5件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
大門一丁目535772
大門二丁目004303
大門三丁目0019684

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全145件)

この町の2017〜2025年の9年間の記録は145件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 4,316人 → 4,528人(+4.9%)、世帯は 1,818 → 2,103(+15.7%)。

1世帯あたりの人数は 2.37人 → 2.15人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年1,6844,3662.59人
2006年1,6774,3072.57人
2008年1,6464,2262.57人
2010年1,6864,2362.51人
2012年1,7424,2702.45人
2014年1,7764,3132.43人
2016年1,8184,3162.37人
2018年1,8634,3582.34人
2020年1,8764,3222.30人
2022年1,9144,3332.26人
2024年2,0604,5512.21人
2026年2,1034,5282.15人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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