住環境データ東京

練馬区豊玉北の住環境データ

練馬区豊玉北(6丁目・13,391世帯・20,940人)について、6つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
27
件/1,000世帯あたり 2.0件
 うち住宅を狙ったもの
30%
8件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
557
件/1,000世帯あたり 41.6件
世帯/人口
13,391
世帯・20,940人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・27件)

この町の侵入窃盗は、大半が事務所や店舗を狙ったものです。住宅を狙ったものは少なく、オフィスや店舗が多い町であることを示しています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は事務所・店舗を狙われている町(住宅を狙ったものが30%)です。東京23区の中で同じ性格の町は74町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから70番目です(95%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
豊玉北一丁目11671,816
豊玉北二丁目21451,573
豊玉北三丁目00522,343
豊玉北四丁目55552,838
豊玉北五丁目1312202,893
豊玉北六丁目601181,928

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全1,379件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 18,460人 → 20,041人(+8.6%)、世帯は 11,325 → 13,379(+18.1%)。

1世帯あたりの人数は 1.63人 → 1.50人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年8,69915,5851.79人
2006年9,01715,7361.75人
2008年9,62316,4041.70人
2010年9,93216,6341.67人
2012年9,96516,6711.67人
2014年10,77817,7881.65人
2016年11,32518,4601.63人
2018年11,70618,6911.60人
2020年12,49719,5601.57人
2022年12,63319,5271.55人
2024年12,80019,4771.52人
2026年13,37920,0411.50人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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