練馬区平和台の住環境データ
練馬区平和台(4丁目・6,798世帯・14,405人)について、4つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・23件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 78%(18件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 13%(3件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 9%(2件)
この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
同じ性格の町の中では
この町は住宅を狙われている町(住宅を狙ったものが78%)です。東京23区の中で同じ性格の町は70町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから36番目です(51%の位置)。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全482件)
- 自転車盗 45.6%(220件)
- 万引き 4.6%(22件)
- 詐欺 9.8%(47件)
- 粗暴犯 3.9%(19件)
- 侵入窃盗 4.8%(23件)
- その他 31.3%(151件)
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 13,458人 → 14,148人(+5.1%)、世帯は 6,242 → 7,331(+17.4%)。
1世帯あたりの人数は 2.16人 → 1.93人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 5,210 | 11,794 | 2.26人 |
| 2006年 | 5,181 | 11,614 | 2.24人 |
| 2008年 | 5,496 | 12,127 | 2.21人 |
| 2010年 | 5,674 | 12,402 | 2.19人 |
| 2012年 | 5,706 | 12,513 | 2.19人 |
| 2014年 | 6,056 | 13,227 | 2.18人 |
| 2016年 | 6,242 | 13,458 | 2.16人 |
| 2018年 | 6,544 | 13,785 | 2.11人 |
| 2020年 | 6,770 | 13,956 | 2.06人 |
| 2022年 | 6,801 | 13,840 | 2.03人 |
| 2024年 | 7,009 | 13,856 | 1.98人 |
| 2026年 | 7,331 | 14,148 | 1.93人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。