港区白金台の住環境データ
港区白金台(5丁目・5,806世帯・11,274人)について、5つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・11件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 64%(7件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 27%(3件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 9%(1件)
この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全512件)
- 自転車盗 20.7%(106件)
- 万引き 11.9%(61件)
- 詐欺 11.5%(59件)
- 粗暴犯 9.2%(47件)
- 侵入窃盗 2.1%(11件)
- その他 44.5%(228件)
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 11,126人 → 12,062人(+8.4%)、世帯は 5,827 → 6,410(+10%)。
1世帯あたりの人数は 1.91人 → 1.88人 です。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 4,821 | 9,605 | 1.99人 |
| 2006年 | 4,997 | 9,725 | 1.95人 |
| 2008年 | 5,192 | 10,032 | 1.93人 |
| 2010年 | 5,201 | 9,958 | 1.91人 |
| 2012年 | 5,144 | 9,807 | 1.91人 |
| 2014年 | 5,474 | 10,504 | 1.92人 |
| 2016年 | 5,827 | 11,126 | 1.91人 |
| 2018年 | 6,134 | 11,659 | 1.90人 |
| 2020年 | 6,247 | 11,855 | 1.90人 |
| 2022年 | 6,037 | 11,565 | 1.92人 |
| 2024年 | 6,263 | 11,812 | 1.89人 |
| 2026年 | 6,410 | 12,062 | 1.88人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。