清瀬市下清戸の住環境データ
清瀬市下清戸(5丁目・1,730世帯・4,469人)について、5つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・11件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 45%(5件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 9%(1件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 45%(5件)
この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全129件)
この町の2017〜2025年の9年間の記録は129件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 4,195人 → 4,563人(+8.8%)、世帯は 1,682 → 2,010(+19.5%)。
1世帯あたりの人数は 2.49人 → 2.27人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 1,211 | 3,321 | 2.74人 |
| 2006年 | 1,286 | 3,549 | 2.76人 |
| 2008年 | 1,340 | 3,689 | 2.75人 |
| 2010年 | 1,398 | 3,795 | 2.71人 |
| 2012年 | 1,466 | 3,948 | 2.69人 |
| 2014年 | 1,550 | 4,069 | 2.63人 |
| 2016年 | 1,682 | 4,195 | 2.49人 |
| 2018年 | 1,755 | 4,363 | 2.49人 |
| 2020年 | 1,805 | 4,396 | 2.44人 |
| 2022年 | 1,919 | 4,506 | 2.35人 |
| 2024年 | 1,913 | 4,439 | 2.32人 |
| 2026年 | 2,010 | 4,563 | 2.27人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。