住環境データ東京

清瀬市下宿の住環境データ

清瀬市下宿(3丁目・1,631世帯・3,511人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
6
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
67%
4件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
33
件/1,000世帯あたり 20.2件
世帯/人口
1,631
世帯・3,511人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・6件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
下宿一丁目2212929
下宿二丁目2211493
下宿三丁目2010209

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全136件)

この町の2017〜2025年の9年間の記録は136件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 3,575人 → 3,530人(-1.3%)、世帯は 1,623 → 1,780(+9.7%)。

1世帯あたりの人数は 2.20人 → 1.98人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年1,3243,3382.52人
2006年1,3683,3422.44人
2008年1,4153,3812.39人
2010年1,4463,3292.30人
2012年1,4623,2912.25人
2014年1,5123,4022.25人
2016年1,6233,5752.20人
2018年1,6753,6342.17人
2020年1,7153,6342.12人
2022年1,7103,5122.05人
2024年1,7263,4832.02人
2026年1,7803,5301.98人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

清瀬市の他の町

清瀬市の町丁目別データ