住環境データ東京

八王子市南陽台の住環境データ

八王子市南陽台(3丁目・1,288世帯・3,020人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
22
件/1,000世帯あたり 17.1件
 うち住宅を狙ったもの
77%
17件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
1
件/1,000世帯あたり 0.8件
世帯/人口
1,288
世帯・3,020人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・22件)

この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅を狙われている町(住宅を狙ったものが77%)です。多摩地域の中で同じ性格の町は38町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから1番目です(3%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
南陽台一丁目861332
南陽台二丁目650573
南陽台三丁目860383

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全58件)

この町の2017〜2025年の9年間の記録は58件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 3,274人 → 2,955人(-9.7%)、世帯は 1,440 → 1,423(-1.2%)。

1世帯あたりの人数は 2.27人 → 2.08人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年1,3743,7782.75人
2006年1,4073,7172.64人
2008年1,4163,6202.56人
2010年1,4223,5222.48人
2012年1,4243,4182.40人
2014年1,4273,3372.34人
2016年1,4403,2742.27人
2018年1,4263,1752.23人
2020年1,4163,1512.23人
2022年1,4273,0752.15人
2024年1,4233,0072.11人
2026年1,4232,9552.08人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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