江戸川区瑞江の住環境データ
江戸川区瑞江(4丁目・5,289世帯・10,976人)について、4つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・30件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 70%(21件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 7%(2件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 23%(7件)
この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
同じ性格の町の中では
この町は住宅を狙われている町(住宅を狙ったものが70%)です。東京23区の中で同じ性格の町は70町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから11番目です(16%の位置)。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全1,316件)
- 自転車盗 44.7%(588件)
- 万引き 16.8%(221件)
- 詐欺 3.1%(41件)
- 粗暴犯 4.6%(61件)
- 侵入窃盗 2.3%(30件)
- その他 28.5%(375件)
人が増えているか、減っているか(2015〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 10,307人 → 11,273人(+9.4%)、世帯は 5,017 → 5,957(+18.7%)。
1世帯あたりの人数は 2.05人 → 1.89人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 5,017 | 10,307 | 2.05人 |
| 2018年 | 5,290 | 10,724 | 2.03人 |
| 2020年 | 5,357 | 10,808 | 2.02人 |
| 2022年 | 5,353 | 10,605 | 1.98人 |
| 2024年 | 5,555 | 10,863 | 1.96人 |
| 2026年 | 5,957 | 11,273 | 1.89人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。