住環境データ東京

荒川区東尾久の住環境データ

荒川区東尾久(8丁目・14,565世帯・28,135人)について、8つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
39
件/1,000世帯あたり 2.7件
 うち住宅を狙ったもの
51%
20件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
494
件/1,000世帯あたり 33.9件
世帯/人口
14,565
世帯・28,135人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・39件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅と事務所・店舗が混ざる町(住宅を狙ったものが51%)です。東京23区の中で同じ性格の町は201町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから151番目です(75%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
東尾久一丁目54792,213
東尾久二丁目72652,283
東尾久三丁目32601,929
東尾久四丁目111912,471
東尾久五丁目21571,549
東尾久六丁目44682,430
東尾久七丁目1160
東尾久八丁目65681,690

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全1,464件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 27,185人 → 28,913人(+6.4%)、世帯は 14,447 → 16,521(+14.4%)。

1世帯あたりの人数は 1.88人 → 1.75人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年11,66224,8502.13人
2006年11,86024,8122.09人
2008年12,14324,7592.04人
2010年12,68725,2331.99人
2012年12,85525,3931.98人
2014年13,90826,7311.92人
2016年14,44727,1851.88人
2018年14,77627,6501.87人
2020年15,17628,1181.85人
2022年15,04727,7711.85人
2024年15,67728,2181.80人
2026年16,52128,9131.75人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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