住環境データ東京

荒川区南千住の住環境データ

荒川区南千住(8丁目・21,521世帯・46,781人)について、8つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
59
件/1,000世帯あたり 2.7件
 うち住宅を狙ったもの
44%
26件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
968
件/1,000世帯あたり 45.0件
世帯/人口
21,521
世帯・46,781人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・59件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅と事務所・店舗が混ざる町(住宅を狙ったものが44%)です。東京23区の中で同じ性格の町は201町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから147番目です(73%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
南千住一丁目931472,054
南千住二丁目60801,637
南千住三丁目84502,528
南千住四丁目901981,741
南千住五丁目139742,671
南千住六丁目431333,668
南千住七丁目107972,867
南千住八丁目001894,355

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全2,740件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 45,995人 → 47,397人(+3%)、世帯は 21,763 → 24,104(+10.8%)。

1世帯あたりの人数は 2.11人 → 1.97人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年15,10731,3452.07人
2006年16,06633,3192.07人
2008年17,40335,8592.06人
2010年19,16539,7682.08人
2012年19,84041,6552.10人
2014年21,28245,1692.12人
2016年21,76345,9952.11人
2018年22,09346,5002.10人
2020年22,50146,7562.08人
2022年22,54746,2372.05人
2024年23,24146,5432.00人
2026年24,10447,3971.97人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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