住環境データ東京

西東京市栄町の住環境データ

西東京市栄町(3丁目・1,664世帯・4,288人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
4
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
75%
3件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
40
件/1,000世帯あたり 24.0件
世帯/人口
1,664
世帯・4,288人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・4件)

この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
栄町一丁目2115740
栄町二丁目0016618
栄町三丁目229306

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全95件)

この町の2017〜2025年の9年間の記録は95件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 4,010人 → 4,455人(+11.1%)、世帯は 1,620 → 1,869(+15.4%)。

1世帯あたりの人数は 2.48人 → 2.38人 です。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年1,3933,7382.68人
2006年1,4073,8082.71人
2008年1,3683,5972.63人
2010年1,3503,3922.51人
2012年1,5493,8282.47人
2014年1,6104,0342.51人
2016年1,6204,0102.48人
2018年1,6804,1102.45人
2020年1,7604,1942.38人
2022年1,8064,3462.41人
2024年1,8744,4452.37人
2026年1,8694,4552.38人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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