西東京市栄町の住環境データ
西東京市栄町(3丁目・1,664世帯・4,288人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・4件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 75%(3件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 0%(0件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 25%(1件)
この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全95件)
この町の2017〜2025年の9年間の記録は95件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 4,010人 → 4,455人(+11.1%)、世帯は 1,620 → 1,869(+15.4%)。
1世帯あたりの人数は 2.48人 → 2.38人 です。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 1,393 | 3,738 | 2.68人 |
| 2006年 | 1,407 | 3,808 | 2.71人 |
| 2008年 | 1,368 | 3,597 | 2.63人 |
| 2010年 | 1,350 | 3,392 | 2.51人 |
| 2012年 | 1,549 | 3,828 | 2.47人 |
| 2014年 | 1,610 | 4,034 | 2.51人 |
| 2016年 | 1,620 | 4,010 | 2.48人 |
| 2018年 | 1,680 | 4,110 | 2.45人 |
| 2020年 | 1,760 | 4,194 | 2.38人 |
| 2022年 | 1,806 | 4,346 | 2.41人 |
| 2024年 | 1,874 | 4,445 | 2.37人 |
| 2026年 | 1,869 | 4,455 | 2.38人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。