住環境データ東京

中野区本町の住環境データ

中野区本町(6丁目・20,160世帯・30,885人)について、6つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
38
件/1,000世帯あたり 1.9件
 うち住宅を狙ったもの
55%
21件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
555
件/1,000世帯あたり 27.5件
世帯/人口
20,160
世帯・30,885人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・38件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅と事務所・店舗が混ざる町(住宅を狙ったものが55%)です。東京23区の中で同じ性格の町は201町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから194番目です(97%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
本町一丁目54632,502
本町二丁目431543,192
本町三丁目421003,775
本町四丁目1351094,882
本町五丁目84632,598
本町六丁目43663,211

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全1,513件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 28,584人 → 30,187人(+5.6%)、世帯は 18,446 → 20,712(+12.3%)。

1世帯あたりの人数は 1.55人 → 1.46人 です。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年15,40326,0261.69人
2006年15,82026,1381.65人
2008年16,36626,2971.61人
2010年16,62926,4881.59人
2012年16,81326,5141.58人
2014年17,90728,0661.57人
2016年18,44628,5841.55人
2018年18,95429,0541.53人
2020年19,41629,4411.52人
2022年19,41929,2771.51人
2024年20,14229,7551.48人
2026年20,71230,1871.46人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

中野区の他の町

中野区の町丁目別データ