目黒区自由が丘の住環境データ
目黒区自由が丘(3丁目・4,154世帯・7,702人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・28件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 36%(10件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 36%(10件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 29%(8件)
この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
同じ性格の町の中では
この町は住宅と事務所・店舗が混ざる町(住宅を狙ったものが36%)です。東京23区の中で同じ性格の町は201町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから15番目です(7%の位置)。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全1,256件)
- 自転車盗 22.1%(278件)
- 万引き 24.4%(307件)
- 詐欺 5.1%(64件)
- 粗暴犯 9.6%(120件)
- 侵入窃盗 2.2%(28件)
- その他 36.5%(459件)
人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)
2016年から2026年までの10年で、人口は 7,424人 → 7,535人(+1.5%)、世帯は 4,159 → 4,304(+3.5%)。
1世帯あたりの人数は 1.79人 → 1.75人 です。
| 1月1日現在 | 世帯数 | 人口 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2004年 | 3,959 | 7,323 | 1.85人 |
| 2006年 | 4,088 | 7,382 | 1.81人 |
| 2008年 | 4,067 | 7,236 | 1.78人 |
| 2010年 | 4,001 | 7,153 | 1.79人 |
| 2012年 | 3,990 | 7,063 | 1.77人 |
| 2014年 | 4,139 | 7,353 | 1.78人 |
| 2016年 | 4,159 | 7,424 | 1.79人 |
| 2018年 | 4,230 | 7,528 | 1.78人 |
| 2020年 | 4,309 | 7,605 | 1.76人 |
| 2022年 | 4,203 | 7,441 | 1.77人 |
| 2024年 | 4,225 | 7,426 | 1.76人 |
| 2026年 | 4,304 | 7,535 | 1.75人 |
出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。