住環境データ東京

町田市南成瀬の住環境データ

町田市南成瀬(8丁目・4,845世帯・10,458人)について、8つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
26
件/1,000世帯あたり 5.4件
 うち住宅を狙ったもの
65%
17件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
71
件/1,000世帯あたり 14.7件
世帯/人口
4,845
世帯・10,458人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・26件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は住宅と事務所・店舗が混ざる町(住宅を狙ったものが65%)です。多摩地域の中で同じ性格の町は83町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから37番目です(45%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
南成瀬一丁目33461,257
南成瀬二丁目116606
南成瀬三丁目001507
南成瀬四丁目411489
南成瀬五丁目7213871
南成瀬六丁目661581
南成瀬七丁目322360
南成瀬八丁目221174

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全459件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 10,632人 → 10,608人(-0.2%)、世帯は 4,839 → 5,255(+8.6%)。

1世帯あたりの人数は 2.20人 → 2.02人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年4,39310,9652.50人
2006年4,48510,9422.44人
2008年4,57910,8612.37人
2010年4,73910,9842.32人
2012年4,79810,9372.28人
2014年4,84310,8582.24人
2016年4,83910,6322.20人
2018年4,85310,5072.17人
2020年4,88010,4772.15人
2022年5,08310,5872.08人
2024年5,20510,6922.05人
2026年5,25510,6082.02人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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