住環境データ東京

国立市西の住環境データ

国立市西(3丁目・5,464世帯・10,305人)について、3つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
18
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
72%
13件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
123
件/1,000世帯あたり 22.5件
世帯/人口
5,464
世帯・10,305人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・18件)

この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
西一丁目54722,000
西二丁目128412,803
西三丁目1110661

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全267件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 9,611人 → 10,310人(+7.3%)、世帯は 4,893 → 5,562(+13.7%)。

1世帯あたりの人数は 1.96人 → 1.85人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年4,7829,4051.97人
2006年4,6809,2731.98人
2008年4,5999,0291.96人
2010年4,6219,1501.98人
2012年4,6319,1841.98人
2014年4,8619,5721.97人
2016年4,8939,6111.96人
2018年5,0369,7411.93人
2020年5,22810,0311.92人
2022年5,37610,2661.91人
2024年5,46310,3571.90人
2026年5,56210,3101.85人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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