住環境データ東京

中央区築地の住環境データ

中央区築地(7丁目・5,355世帯・8,599人)について、7つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
23
件/1,000世帯あたり 4.3件
 うち住宅を狙ったもの
0%
0件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
171
件/1,000世帯あたり 31.9件
世帯/人口
5,355
世帯・8,599人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・23件)

この町の侵入窃盗は、大半が事務所や店舗を狙ったものです。住宅を狙ったものは少なく、オフィスや店舗が多い町であることを示しています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

同じ性格の町の中では

この町は事務所・店舗を狙われている町(住宅を狙ったものが0%)です。東京23区の中で同じ性格の町は74町あり、その中でこの町は千世帯あたりの侵入窃盗が多いほうから55番目です(74%の位置)。

性格の違う町と混ぜて比べると意味を失うため、住宅狙いが7割以上/3割以下/その中間の3つに分け、さらに23区と多摩地域を分けて数えています。オフィスの多い町と住宅地を同じ土俵に載せない、という趣旨です。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
築地一丁目2025638
築地二丁目10032789
築地三丁目3030608
築地四丁目2024500
築地五丁目3016375
築地六丁目3022854
築地七丁目00221,591

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全768件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 7,981人 → 9,331人(+16.9%)、世帯は 5,066 → 5,906(+16.6%)。

1世帯あたりの人数は 1.58人 → 1.58人 です。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年3,2645,6391.73人
2006年3,7676,2441.66人
2008年4,1416,6341.60人
2010年4,2386,6751.58人
2012年4,3276,7971.57人
2014年4,7367,4191.57人
2016年5,0667,9811.58人
2018年5,0647,9601.57人
2020年5,2708,2721.57人
2022年5,6569,0261.60人
2024年5,8119,2291.59人
2026年5,9069,3311.58人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

中央区の他の町

中央区の町丁目別データ