住環境データ東京

千代田区平河町の住環境データ

千代田区平河町(2丁目・1,082世帯・1,948人)について、2つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
5
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
60%
3件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
10
件/1,000世帯あたり 9.2件
世帯/人口
1,082
世帯・1,948人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・5件)

この町の侵入窃盗は、住宅を狙ったものと事務所・店舗を狙ったものが混ざっています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
平河町一丁目227610
平河町二丁目313472

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全132件)

この町の2017〜2025年の9年間の記録は132件です。件数が少なく、1件で構成比が大きく動くため、割合は出していません。

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 1,720人 → 2,070人(+20.3%)、世帯は 974 → 1,158(+18.9%)。

1世帯あたりの人数は 1.77人 → 1.79人 です。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年6021,1141.85人
2006年6031,0901.81人
2008年6111,1051.81人
2010年6031,0841.80人
2012年7631,3811.81人
2014年8701,5341.76人
2016年9741,7201.77人
2018年1,0131,8191.80人
2020年1,1412,0091.76人
2022年1,1532,0461.77人
2024年1,1562,0581.78人
2026年1,1582,0701.79人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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