住環境データ東京

足立区本木の住環境データ

足立区本木(2丁目・1,766世帯・3,825人)について、2つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。

侵入窃盗(9年計)
9
件(20件未満のため率は出していません)
 うち住宅を狙ったもの
11%
1件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
68
件/1,000世帯あたり 38.5件
世帯/人口
1,766
世帯・3,825人(2020年国勢調査)

侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・9件)

この町の侵入窃盗は、大半が事務所や店舗を狙ったものです。住宅を狙ったものは少なく、オフィスや店舗が多い町であることを示しています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。

なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方

1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。

丁目ごとの件数

丁目侵入窃盗
9年計
うち住宅
9年計
自転車盗
9年計
世帯数
本木一丁目3031770
本木二丁目6137996

住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。

この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全206件)

人が増えているか、減っているか(2004〜2026年)

2016年から2026年までの10年で、人口は 4,031人 → 3,895人(-3.4%)、世帯は 1,880 → 2,022(+7.6%)。

1世帯あたりの人数は 2.14人 → 1.93人 に減りました。世帯の数が増えて1世帯が小さくなる形で、単身の世帯が増えたときに出ます。

1月1日現在世帯数人口1世帯あたり
2004年1,6813,9012.32人
2006年1,6453,7402.27人
2008年1,6763,6862.20人
2010年1,7623,7922.15人
2012年1,7803,8552.17人
2014年1,8744,0962.19人
2016年1,8804,0312.14人
2018年1,9094,0162.10人
2020年1,9684,0152.04人
2022年1,9093,8952.04人
2024年1,9473,8301.97人
2026年2,0223,8951.93人

出典=東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」第5表(区市町村、町丁別の世帯数及び男女別人口)。毎年1月1日現在の住民登録の数なので、年の途中の増減は見えません。表は2年ごとの抜粋で、最新年だけ必ず入れています。上の「人口/世帯」のカードは2020年国勢調査の値で、こちらとは出どころも基準日も違います(犯罪の率はカード側の世帯数で計算しています)。1世帯あたりは50世帯以上の年だけ出しています。

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